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龍馬街道トップ龍馬街道トピックス【更新】龍馬トリョーシカ&弥太郎ョーシカ完成間近!!

龍馬街道トピックス

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昨年9月より進めていた、
龍馬のマトリョーシカプロジェクト。

本日、完成間近の写真を入手!!なんと
龍馬のマトリョーシカ「龍馬トリョーシカ」に加え
弥太郎のマトリョーシカ「弥太郎ョーシカ」も参戦!

(※ネーミングは商標登録してますのでぱくっちゃダメ。)

現在7月中の発売を目指して、ロシアで本物のマトリョーシカの職人さんが
一体一体手作りで製作中!!
楽しみです!!



ロシア恐るべし。

当初4月末の発売を目指していたところ、ロシアから届いた商品をみてびっくり!足が描かれてないという驚愕の事実が発覚。
その他細かい不備などが発見され、皆様へのご説明が遅くなってしまいましたこと、お詫び申し上げます。


並べるとこんな感じ

2010年5月30日追記。
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いかがでしょう?
この威風堂々とした姿。
弥太郎ハマリすぎw


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もちろん、龍馬も負けてない!
新しい日本を見つめるこの勇姿をみよ!!


詳細

リョウマトリョーシカ(7ピース)は限定30体。
リョウマトリョーシカ(5ピース)は、100体程度。
ヤタリョーシカ(5ピース)も、限定30体です。

この龍馬街道限定マトリョーシカ!!
7月中には、このサイト龍馬街道にて発売予定!
みなさまお楽しみに。

価格は現在ロシアと交渉中につきまたわかり次第ご報告致します!!
ご質問などございましたら、下記コメント欄にお書きくださいね。




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ryomatv_title坂本龍馬記念館が事務局を努める、現代龍馬学会。
龍馬研究の総本山である。

5月22日、学会の総会と、7名の学会員からの研究発表が行われた。

さすがみんな専門家だけに、
見識・情報量とも半端ではない。
それぞれ専門の観点から龍馬の輪郭を、見出していく。
わかりやすいのは、

僕ら龍馬街道は龍馬の専門家ではない。
僕らにできることを考えた結果、
龍馬のこと、そして現代龍馬学会という活動やそこに集う人がいることを
ちゃんと伝えることだと思った。そこで、RyomaTVを開設。

第1回目の放送として、許可を頂きその模様をUstreamで生中継。
閲覧していただいていた、ユーザーからの意見を会場に伝えるなど、
初歩的な段階ではあるが、双方向の中継ができた。
まずは一歩。
龍馬にならって僕らもどんどんチャレンジしていくのだ!


僕らのような初心者には
大倉美知子さんの「幕末の色〜龍馬のモダンなカラーセンス」が一番とっつきやすいと思う。
龍馬がお龍にプレゼントしたといわれている帯締めの作りや配色から龍馬のカラーセンスにスポットを当てていく。




プログラム

研究発表
 (1)公文久雄「土佐の鐔について」→動画はこちら
 (2)春野公麻呂「龍馬が開眼した旅路~四国龍馬街道~」→動画はこちら
 (3)鈴木典子「池道之助旅日記(思い出草・噺の種)を読んで」 →動画はこちら(後半)
 (4)小島一男「幕末土佐に於ける銃砲の変遷」→動画はこちら
 (5)大倉美知子「幕末の色~龍馬のモダンなカラーセンス~」→動画はこちら(前半)
 (6)坂本世津夫「明智光秀と龍馬」 →動画はこちら(後半)
 (7)小美濃清明「坂本龍馬と竹島開拓」→動画はこちら
総括・宣言文発表


今回は、初めてのUstream中継でいろいろと反省も。
次は、音声に加え映像のクオリティー向上も頑張りたいところです。
今後とも、「RyomaTV」ご期待ください!


■Special Thanks
坂本龍馬記念館の森建志郎館長・渡辺さん・前田さん、エッセイストの渡辺瑠海さん、高知大学の坂本世津夫さん
現代龍馬学会学会員のみなさま、会場にお越しのみなさま、Ustreamを見て頂いたみなさま、Twitterでメッセージを頂いたみなさま、大塚くん etc


取材アルバム

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慶応2年(1866年)3月。龍馬とお龍が新婚旅行で訪れた塩浸温泉が、
リニューアルを終え温泉公園として蘇った!!
寺田屋で受けた傷を癒すため、龍馬が浸かった湯。
早速試してきました!


鹿児島空港のそばから国道223号へ抜けていくと、途端に山が険しくなり石坂川が見えてくる。
5月1日。朝9時。鹿児島市内から車で約50分。
いよいよ塩浸温泉に近づくと、もう駐車場がいっぱいだ。

■オープニングセレモニー

朝9時から山奥に100人以上が集結!

朝9時から山奥に100人以上が集結!

ちょうど前田終止(まえだしゅうじ)霧島市長の
挨拶が始まったところ。
挨拶がやたら気合が入っているし、
龍馬の手紙はスラスラ暗記しているし、何者?
と思ったらやっぱり。
前田さん、実は、薩摩龍馬会の会長でした(笑)

しかし流石は市長!
よくある、ダラダラうんちくを語るのではなく、
空気を読んで挨拶をうまくまとめてくれました!!テープカットを終え、いよいよ開園です!


みどころ

龍馬街道おすすめの見所は6つ!!


■塩浸温泉

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中はこんな感じ。昭和な雰囲気がまた癒されます♪

中はこんな感じ。昭和な雰囲気がまた癒されます♪

なんといってもまずは、大本命「塩浸温泉」。
実は塩浸温泉は2つの源泉から出来ているのをご存じですか?
浴槽も「鶴の湯」と「塩浸温泉」が分かれており両方楽しめるんです!
ちなみに龍馬が入ったのは、鶴の湯。
まずはここで体も心も癒されよう!
泉質は「炭酸水素塩泉」。鉄分を含んでおり、
少し茶色く、岩に塩のような物が付くことが
塩浸温泉の由来とか。適応症にも、きりきず、やけど、慢性皮膚病と書いてあり、龍馬もここで寺田屋の傷を癒したのも納得。


■龍馬資料館「この世の外」

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実は展示の新婚旅行報告の手紙の精巧複製は市長の私物!スゲー!

実は展示の新婚旅行報告の手紙の精巧複製は市長の私物!スゲー!

この世の外。資料館として奇抜なこのネーミング。
分かる方、どのくらいいるのかな?
龍馬が乙女姉さんに当てた新婚旅行報告の手紙に
「げに、この世の外かと思われるほどのめずらしきところなり」
という一節がある。そこから「この世の外」という名前を頂いたそう。
中は霧島・鹿児島の資料がある。物量だけ見ると少なく見えるが、
なにより霧島で読む「新婚旅行の手紙」は、格別です。
そうそう、龍馬は塩浸のことを「志おひ多し」と当て字で手紙に書いてます。
志の文字が自然に出てくるあたり、龍馬もこの言葉を常に心に刻んでいたのでしょうね。




■龍馬とお龍の縁結びの足湯

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東京から来ていた方も!この後別府に移動とのこと。まさに龍馬の如し。

東京から来ていた方も!この後別府に移動とのこと。まさに龍馬の如し。


温泉棟と資料館の間にあるのが、縁結びの足湯。
こちらも当然温泉が引かれており、気軽に塩浸温泉を楽しめる。
露天風呂の開放感が楽しめる。
早速、来ていた方に声を掛けてみると、東京から車で来た方も!!
なにせ縁結びの湯。ぜひ恋人といって欲しいが、龍馬話の浸りすぎには要注意(笑)




■坂本龍馬・お龍新婚湯治碑

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龍馬ファンには言わずと知れた日本初、新婚旅行の碑。
寺田屋事件で九死に一生を得た龍馬が、西郷隆盛・小松帯刀の薦めで、
お龍とともに日本人初めての新婚旅行に訪れた。
僕の私見だけど、お龍さんの表情が心配そう。
この後、6月には「第二次長州征伐」ユニオン号に乗り込み長州の勝利に大きく貢献するのだが、そんな危険を冒す龍馬を心配しているのかな・・・


■龍馬とお龍が通った山道

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途中、見下ろすとこんな感じ。

途中、見下ろすとこんな感じ。


これは、パンフレットや観光ガイドには、
あまり書いてないのですが、
この崖を下ってくる道!!
実は龍馬が塩浸温泉来た慶応2年頃は、
現在の国道223号のある川沿いには道は無かったそう。
つまり反対側の崖の上にある塩浸集落から降りてきたのだそう。
つまり龍馬とお龍はこの道を通ったということなのです!!
かなり急斜面で滑りやすいので気をつけて登ってくださいね。


■龍馬が浸かった湯船

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龍馬「新婚旅行報告の手紙」

龍馬「新婚旅行報告の手紙」


温泉棟の手前、川岸にぽっかり開いた湯船。
そう、これこそが本物の龍馬の湯。
現時点では法律等いろいろな事情により、実際に入ることはできなくて残念ですが、
ちゃんと「鶴の湯」の源泉を引くことができるようになっているそうです。
いつか誰でも入れるように整備されることを祈っています。
しかし、みんながそれと分かるようにもう少し案内を増やして欲しいです。
パンフレットにも載ってないのはなぜ??

とも有れ、
龍馬の手紙に書いてある、塩浸温泉。
鶴の湯がその源泉であることは事実。
龍馬の生涯でおそらく最も充実していた時間を過ごしたこの霧島塩浸温泉に
じっくり浸り、湯気の向こうの龍馬とじっくり語ってみるのはいかがでしょうか?



アクセス

施設名:塩浸温泉龍馬公園
電話番号:0995-76-0007
住所:霧島市牧園町宿窪田3606
料金:塩浸温泉 大人360円、小人140円
  :龍馬資料館「この世の外」大人300円、小人150円
開園時間:午前9時〜午後6時
駐車場:普通車10台程度、大型バスは乗降のみ可



より大きな地図で 薩摩Map を表示ストリートビューでも少しだけみえますね。


パンフ

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取材アルバム

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deaihaku_gw20高知県土佐・龍馬であい博推進課の梅原さまより、嬉しいニュースを頂きました!

龍馬街道でもGW中の桂浜のマイカー乗入規制など情報発進を行って参りましたが、なんとこのGW中5月5日「高知・龍馬ろまん社中」の入館者が、5月5日に20万人を突破!


20万人目となったのは、岡山県のご家族。
知事から記念品の贈呈などを行ないました。
当初の予想では20万人達成は8月の見込みでしたので、約3か月前倒しです。
詳しくは、土佐・龍馬であい博の公式ホームページへ掲載しています。

さらに、本日6日には、
4社中の合計入館者数が30万人を突破!!!!(速報)


経済効果も予想の倍!!
入館者数も予想を3ヶ月前倒し!!

龍馬パワー恐るべし。


huri-kippu梅原さんのメールはこう続きます。

今日~明日と雨模様ですが、週末は晴れそうです。
私は土曜日に安芸方面へJR四国と「ごめん・なはり線」の土佐・龍馬伝フリーきっぷで出かけようと思っています。

そんな切符が会ったのですね?!
詳しくはこちらのブログ

今月末に、千葉の幕張メッセへ「旅フェア」へ龍馬博PRでブース出展します。うちのブース前に長崎市さんと長崎県さんが出展し、まさに“龍馬通り”と化する見込み!?ご来場のお客様に、高知に親しみをもって来ていただけるよう、PRしていきたいです。


旅フェア面白そうです!
お近くの方、ぜひ旅フェアで高知&長崎龍馬通りを
そして日本中を踏破してみてはいかがでしょうか?
もちろん一般の方もOKです!

▼旅フェアホームページ
http://www.tabifair2010.com/


梅原さん情報ありがとうございました!

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いやはや、とんでもない数字です。

日銀高知支店は昨日28日、大河ドラマ「龍馬伝」の経済効果は409億円と発表しました。
龍馬ブームで今年の観光客数が予想の倍近くとなり、昨年10月発表の234億円から大幅な上方修正となりますね。

予想の倍ってすごくないですか!?

昨年10月の試算では、大河ドラマ「功名が辻」が放送された2006年のデータを基に、宿泊客は前年比8%増、日帰り客は同15%増と算出。しかし、今年1〜3月の宿泊客は同17%増、日帰り客も同25%増となっているそうで当初試算の234億円は7月頃に達成するとのこと。

「龍馬効果」は観光、宿泊施設のみならず、飲食店、土産物店、交通機関などへ幅広く波及し、
龍馬グッズ、農作物、土佐和紙などの地場産品、コンビニエンスストアの売上高などにも貢献しているそう。

これに油断せず、後半もそして来年も高知も長崎も、そして日本中が盛り上がって欲しいですね!!

日銀高知支店発表の資料はこちら



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