みんなで作る、繋ぐ、坂本龍馬のポータルサイト「龍馬街道」です。NHK龍馬伝、龍馬イベント、龍馬関連書籍や、龍馬動画の紹介も。
龍馬街道トップ龍馬街道リレーメッセージ山本保(龍馬の生まれたまち記念館事務長)

龍馬街道リレーメッセージ

yamamoto













龍馬街道をごらんのみなさま

平成16年3月にオープンした「高知市立龍馬の生まれたまち記念館」で
20年4月より勤めております山本と申します。

高知生まれで高知育ちですが、龍馬さんに関して全くの初心者でございまして、
日々楽しく知識吸収に努めている状況です。

記念館は龍馬さんが生まれて脱藩する迄を中心にその当時の町の様子や家族、
ふれあった人達にスポットを当て模型や映像、パネル等で紹介しております。
お客様から「展示はわかりやすくてよかった」との声を頂いております。

また、坂本家の離れをイメージした和室があり、
お客様はここでそれぞれの胸の内にある龍馬さんに思いを馳せ心で会話を楽しんでおられるようです。

常設展のほかに年5~6回の企画展を開催しており、
11月は池澤寛さんの水彩画約70展「龍馬の足跡を画く絵画展」、
来年1~2月に掛け「おりょう物語-夢追い人の龍馬を追って-」を予定しておりますので
是非ご覧頂きたいと思います。

偉業をなし得たこともさること乍ら、今も昔も多くの人達を引き付けるその魅力に、
いちファンとして知らぬ間に熱くなっている自分に気付いている今日この頃です。



龍馬の生まれたまち記念館
山本 保

関連記事

add to hatena hatena.comment (0) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 0

mikako1













歴ーっしゅ(^-^)レ

みなさまこんにちは~!
好きな刀は陸奥守吉行でおなじみ、歴ドル美甘子です!

いよいよ、龍馬伝が近づいてきましたね。
そして、私がPR大使を務めさせていただく、
「土佐・龍馬であい博」も近づいて参りました!


11月には、龍馬はなぜあんなにモテたのかってことについて書いた単行本も出ます!
こちらもよろしくお願いします。

小学生のときに『お~い!竜馬』にハマって以来、家族旅行といえば必ず桂浜だったし、
修学旅行でも霊山にお墓参りに行ったし、夏休みの課題も龍馬だったという私。
そんな、龍馬ファン歴15年以上の私にとって、こんなに光栄なことはございません!

日本の歴史上の人物でも1、2位を争う人気の龍馬ですが、
まだまだその魅力に気づいていない人もいます。
もっともっと龍馬ファンが増えるように、私なりに精一杯つとめさせていただく所存でございます。


以前この龍馬街道のWebサイトで私に聞きたい質問の投稿コーナーがあったそうで、
そのときの「美甘子に聞きたい質問ベスト3」にお答いたします。

────①龍馬の一番好きなところはどこですか?
ありきたりなのですが・・・。やっぱり龍馬の人間力。

────②龍馬伝に向けて、どこから勉強していいのか教えて!
とりあえず、「お~い!竜馬」を読むのが一番入りやすい!そこで、
少し事実と違う部分などもあるので、そこをまた他の本で読んでいくのが一番かな?

────③龍馬に告白するならなんて言いますか?
難しいですね・・・。でも、きっと告白はしたことがないので、できないと思います。
なので、龍馬に告白してもらえるよう必死になってる気が。
龍馬がおりょうさんと、霧島を温泉旅行して天の逆矛を抜いたり、
ピストルを撃ったりしてるじゃないですか。あぁいうデートは、興味があります(笑)。


それでは、龍馬街道を見ている「同志」のみんな!
私も龍馬さんに負けじと頑張ります!
みんなも一人一人が龍馬を目指して頑張ってほしいです!



歴ドル美甘子の歴っしゅ!ブログ
美甘子の日常、歴史のことについて等、赤裸々に書いております。

坂本龍馬幕末歴史検定
美甘子がイメージャラクターを務めさせて頂いております!
3月には美甘子も中級合格を目指し頑張ります!

土佐・龍馬であい博!
来年は龍馬さんの年!高知も龍馬も盛り上げていきますよ!!


2009年10月24日 歴史アイドル 美甘子

関連記事

add to hatena hatena.comment (0) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 0

kumiko


ヒーローが必要だ。どんな時代にも。

同じ四国出身ということもあり、私の周りは何かと「坂本龍馬」だった。家族で記念館へ何回も行ったし、銅像を見に桂浜や室戸岬にも出かけていったり、それはもう龍馬、龍馬、龍馬!
「おーい竜馬!」も「竜馬がゆく」も家族みんな読んで、テレビ化されたらさすが龍馬だと喜んで見ていました。1月から始まる「龍馬伝」ももちろん超楽しみにしています!
ってな具合で、坂本龍馬って幕末の人っていうより、家族?みたいな存在だった。

そうやってすくすく育ち、大学卒業後四国を出、いざ江戸へ!
龍馬と一緒だね。千葉道場ではないけど(笑)。

私はいつの間にか、龍馬が黒船に出会った歳を過ぎ、今まさに西へ東へ走り回っていた頃に突入した。
大人になるにつれ、龍馬への憧れはリアルな物へと変わっていった。バンドで東京に出てきてから、面白い人に出会い、綺麗な物も汚い物もたくさん見てきた。日本のこと、世界のこと、家族のこと、色んなことを考えるようになった。私のヒーロー、龍馬についても。

ヒーローって、きっとそのときにはまだヒーローかどうかなんてわかんないんだと思った。それが正解かどうかは、時代が動いた後わかることなんだもの。損得ではなく、信じた道をひた走った。そんな時代だから私は幕末に惹かれる。
そして100年以上経った今、ヒーローになった龍馬。時代を変えた人。正解に導いてくれた人。
龍馬達幕末の志士が切り開いてくれた日本に暮らす私たち。今度は私達の番だよ。そんなことを片隅に思いながら音楽に向かっている。私たちは音楽で。信じること、行動することは大切だ。それを教えてもらったから。

2009年春、私たちは長いライブハウスツアーに出ていた。その名も『いま一度ライブハウスを洗濯し申す!ツアー』
本当にかっこいいと信じた音楽を、思いっきり鳴らしてきた。
もちろん高知にも行ってきましたよ龍馬さん!
聞いてくれましたか?
日本はまだまだこれからですよ!


2009年10月
チャットモンチー 高橋久美子
Chatmonchy Official Website

関連記事

add to hatena hatena.comment (0) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 0

suzuki













僕の中での龍馬。
なかなか、一言で表すのは難しいですね。


龍馬ってみんなの中に、それぞれいるんですよね。
そして、みんな違う。

今回、僕らが作る龍馬は、ん~。
意外と繊細かもしれない。

ある時期からは、どーんと大胆になるけど、
それまでは意外にもっと繊細で感受性豊な優しい人なんじゃないかな?
そんな風に思っています。

そのあたりなんかも、素の福山さんと通じる部分があると思って
キャスティングしたのでそこら辺が、
映像にうまく出るといいなと思っています。

なかなか、龍馬のどこが好きってひとことで言うのは難しいんだけど、
繊細さと、行動力という両極端を持っているところだと思います。


みんなの思っている龍馬と、最初は少し違うかもしれませんが、
新しい龍馬の一面を描き出せたらと思っています。

龍馬街道をご覧の皆さん、
「龍馬伝」を、新しい龍馬をぜひ、温かく見守ってくださいね。
放送開始は、来年1月3日。
お楽しみに。





平成21年9月3日
NHK大河ドラマ「龍馬伝」チーフプロデューサー
鈴木 圭

関連記事

add to hatena hatena.comment (0) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 0

p1020100










 


龍馬の万人に与える魅力への驚き。
それがずっと続いているんです。


この広い太平洋に導かれて。

p1020096私が館長に就いて5年目になりますが、
実は、それほど龍馬に強い関心を抱いていたわけではなかったんです。
大学生の頃には「竜馬がゆく」も読んではいましたし、
土佐の生まれですから、
龍馬のことはいくらか知っている程度でした。

勤めていた新聞社を退職後、新彊(しんきょう)ウイグル地区の
新彊大学に2年留学、
その後帰国した折に「館長をやってみないか」と
お話をいただいたのですが、
この龍馬記念館の太平洋を眺める部屋を見た時に、
私が好きで年に数回訪れているタクラマカン砂漠に
そっくりだと感じました。

「この太平洋の広さはシルクロードと同じだ。
砂漠は土色、海はブルー。あぁ、色が違うだけだなぁ」と。

この景色をゆっくり眺めながら、
「よし、龍馬の勉強を始めよう。ゆっくりやろう!」と
館長の任を引き受けることを決意したんです。


来館者の熱意に、龍馬の魅力を教えられた。

p1020102ところが、季節は夏。ちょうどお盆の時期も重なり、
連日3,000人以上もの来館者があったんです。
いちばん驚いたのが、若い人がとにかく多かったこと。
中には、茶色の髪にタンクトップに草履姿と、
まるでそのまま海辺からやってきたような恰好の若者や
カップルもいましたけど、なんというかなぁ、みんな、素朴なんですね。
5メートルもあるような龍馬の手紙を、熱心に、食い入るように読んでいるんです。

その真剣さ、熱意に負けました。
「これはただごとじゃないぞ」
「ゆっくりしていられない!何かしなければ!」と、
この熱意に応えるべきだと感じました。

今も日常的に龍馬の手紙に目を通したり勉強を続けていますが、
知識・情報は後から入るけど、まず最初に興味を持ったのは若者の熱意ですね。
なぜ龍馬にはこれだけの人を惹きつける力があるか。

館の学芸員から龍馬の魅力を語られて、というわけではないんです。
今では龍馬について、かなり詳しいですよ(笑)
ここを訪れてくれる人の熱意、情熱といったものに
龍馬の魅力を教えられたという感じでしょうか。

歴史上の人物で、いまどきここまで愛される人も珍しいんじゃないか。
きっと自分が知らない魅力があるはず。そう思いました。


ひとりひとり、それぞれの龍馬がある。

p1020106この記念館には、龍馬の手紙・資料がたくさんありますが、
それらと向き合う来館者の顔を見ていると、
みんなそれぞれの龍馬を思い描いているんだなぁと感じます。

みんなが来て、龍馬と話をして、
話すだけじゃなく、あらためて勇気をもらったり、
何かを決断したりして帰路につく。
電話のような個人回線で話しているような魅力があるんでしょうね。
その、万人に与える魅力みたいなものを感じて、
ますます龍馬のファンになったというか、その凄さに驚いています。
それがずっと続いているんです。

龍馬を愛する人たちの熱意にどう応えるべきかを考え続けて、
企画展をうったり、改装したりしています。

いまの世の中、政治、経済、社会が不安定で混沌としています。
若い人に「しっかりしろ!」などという人もいますが、
ここにきて、龍馬の手紙を真剣に読んでいる若者はしっかりしていますよ。

それをみて、こちらが元気をもらっているのですから。
なんかやってくれそうな気がする、そう感じるんですね。
だからこそ、その人らに応えるべきだと、
そう言う人の情熱がつくりあげる場所、
龍馬に思いを寄せている人達がつくっている場所が、この龍馬記念館。
そう思っていただけると本当にうれしいですね。
龍馬街道の成長も、楽しみにしています。


平成二十一年 七月
高知県立坂本龍馬記念館 館長 森 健志郎

関連記事

add to hatena hatena.comment (0) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 0
Page: 1 2 次のページ

今日の龍馬

龍馬街道のTwitter始めました。     龍馬検定、合格への道!