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龍馬街道トップ京都府(京) | 龍馬街道トピックス龍馬・幕末ストリートビューで京都を旅しよう!

龍馬街道トピックス

Googleより提供されているストリートビュー。
主要都市の道路からの360°パノラマビューが見れるというアレ。
ありそうでなかったのが
このストリートビュー機能で龍馬ゆかりの地を巡る企画。

まずは手始めに、京都から。
完成させるには、京都をはじめ全国の皆さまの知識と情報が必須です!
下のコメント欄もしくは、右上の「ご要望・お問合せ」から、ストリートビューのアドレスをお知らせくださいませ。



寺田屋


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●文久2年(1862年)の、薩摩藩尊皇派等の粛清、および慶応2年(1866年)の伏見奉行による坂本龍馬襲撃(寺田屋事件)の現場。なんかお登勢さんが飛び出してきそうですね。


近江屋


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●慶応3年(1867年)11月15日龍馬と中岡慎太郎が暗殺された近江屋事件跡画面中央の石碑がそれ。・・・無念。


蛤御門


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蛤御門の変(禁門の変)元治元年7月19日(1864年8月20日)の現場。長州藩は惨敗し第二次長州征伐へと繋がっていく。


二条城


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●慶応3年10月14日に大政奉還が行われたのはこの奥の二条城二の丸だ。





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長崎県大河ドラマ「龍馬伝」長崎県推進協議会の公式キャラクター。「ながさき龍馬くん」

長崎県大河ドラマ「龍馬伝」長崎県推進協議会の公式キャラクター。「ながさき龍馬くん」


「ながさき龍馬くん」。はたして、ネーミングはこれでいいのだろう?

大河ドラマ「龍馬伝」長崎県推進協議会の公式キャラクター名称が、10日発表された。
全体で1,214件もの応募があり、なんと900通りものアイデアが寄せられたそうで、関心の高さがうかがえる。

99%の方は、「そのままじゃん!」と突っ込みを入れたくなるだろうが、
公募型ネーミングとはなかなか難しいものなのだ。

選定理由は、
①「ながさき」が、普通の青年であった龍馬に日本を近代化に導く活躍の場を与え、時代のヒーロー「龍馬」への成長させたことをイメージさせる表現である。
②ひらがなの「ながさき」に広がりと優しさを感じる。
とのこと。

ただ、考えてみると
・・・当然龍馬という言葉はいる・・・、
・・・長崎県をPRするから長崎もいる・・・
・・・ありがちだが、長崎or龍馬をひらがなにしてみる・・・


う~ん。
「もはやこのネーミング以上のものはない」という、
必要な要素が盛り込まれ、且つそぎ落とされた結果なのだ。

そう思うと、やはり「ながさき龍馬くん」なのである。
これでいいのだ。

このキャラクターが、長崎の街に、
そして、このキャラクターが全国へ。
「ながさき龍馬くん」の目撃情報もお待ちしています!!

下記コメント欄もしくは、右上の「ご要望・お問合せ」から送ってね!




キャラクターの利用について

以下長崎県観光推進本部 大河ドラマ「龍馬伝」長崎県推進協議会のホームページに詳しく情報が掲載されています。


◆ロゴタイプ及びキャラクターをご覧になりたい方はこちら

《申請について》
○申請受付:4/16(木)~
○受付場所:長崎市元船町14-10 橋本商会ビル8階
   大河ドラマ「龍馬伝」長崎県推進協議会事務局(長崎県観光振興推進本部内)

○申請書様式はこちら

○使用期間:5/1(金)~
※ただし、ロゴタイプの使用は自治体、観光協会等が行う広報的な利用に限ります。(11月15日以降は、ロゴタイプの使用もOK)

○使用にかかる料金: 無料
 
※詳細はこちらをご覧下さい 
 ・ロゴ・キャラ使用要綱
 ・使用について
 ・商標の取扱い




長崎県観光振興推進本部 大河ドラマ「龍馬伝」長崎県推進協議会事務局
住所:〒850-0035 長崎県長崎市元船町14-10 橋本商会ビル8F
TEL:095-895-2646
FAX:095-826-5767
Web:http://www.nagasaki-tabinet.com/ryoumaden/




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p1020319

お金を身近に語るオトコのための、インテリジェンスフリーマガジン
「DENARO(デナーロ)」。
本日、発行の2009年8月号に、
我らが「龍馬街道」のWebサイトがサムネイル入りで紹介されています!!


喧嘩上等!

龍馬街道がサムネイル入りで掲載!!

龍馬街道がサムネイル入りで掲載!!

今回のDENARO特集のテーマは、
「喧嘩上等!」。
藩や幕府といった体制に対して
腕力だけではなく、

最新の知識・情報、
互いの利、
国際的なルール、そして度量

を生かして薩長を結びつけ
ひいては倒幕へとつなげる行動力が、
現代のビジネスマンや
マネーを扱う人たちに求められていると、
警鐘を鳴らす。

「いろは丸事件」で龍馬が政治的・武力的な包囲網で、賠償金を勝ち取ったことなど、
龍馬のビジネススキルと絡めて、とても読み応えのある特集になっている。


先着10名様に「DENARO」をプレゼント!

ご興味のある方には、先着10名様に郵送いたしますので、
右上の「ご要望・お問い合わせ」フォームから、
住所、氏名、メールアドレスをお送りください!!



DENAROって

DENARO WEB

DENARO WEB

●DENARO Webサイト

デナーロの詳しい情報はこちらから!
http://www.denaro-web.biz/








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p1020308

「ございますわよ」っとその女性は、いともあっさりと言い切った。
ここまでさんざん調べつくしたがまったく糸口がつかめなかった。龍馬の香水。
しかし、この方は持っているという。
東京にあり、日本一の在庫数を自称する、
某香水専門店の店長だ。



龍馬ファンの誰もが思っていること、それは
「龍馬が使っていたオーデコロンってどんな香りだろう」ということ。
龍馬街道では、その好奇心に応えるべく、7月中旬、調査を開始。

「竜馬がゆく」に、「ウビガン」というメーカーが出てきたので、
福岡も長崎も色々な問屋さんにも電話したが
どこも「いや、それはうちにはおいてないね~。」とのこと。

問屋さんに、どこか可能性があるところは?
と尋ねたところ、在庫数日本一の某香水専門店の名前を紹介いただき早速電話。

「坂本龍馬が使っていた、ウビガンのオーデコロンを探しているのですが・・・」
すると・・

「ございますわよ。ウビガンのquelques fleurs(ケルクフルール)。」
これは、あの時代にフランスから日本に入ってきた香りはこれしかないの。
これは、当時の作り方で調合されているの。」


さらに続く。
「これは、たいへんレアな商品ですので少々お値段はしちゃうけど、
香水セラーで大切に保管してますから保存状態も完璧なのよ。」


キターーーー!!



そこで、早速購入したのがこれだ。
香を嗅いでみると、なんていうんだろう、
昔お母さんの洋服ダンス(観音開きのやつ)を空けると
ふわーっとにおってくるあの匂い!



はたして、これが本当に龍馬の香水なのか!!
なにか情報をお持ちの方、 香水に詳しい方・・・情報をお待ちしています。
下のコメント欄に情報お知らせください!!

余談。
こんな記事もありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3531247.html

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p1020100










 


龍馬の万人に与える魅力への驚き。
それがずっと続いているんです。


この広い太平洋に導かれて。

p1020096私が館長に就いて5年目になりますが、
実は、それほど龍馬に強い関心を抱いていたわけではなかったんです。
大学生の頃には「竜馬がゆく」も読んではいましたし、
土佐の生まれですから、
龍馬のことはいくらか知っている程度でした。

勤めていた新聞社を退職後、新彊(しんきょう)ウイグル地区の
新彊大学に2年留学、
その後帰国した折に「館長をやってみないか」と
お話をいただいたのですが、
この龍馬記念館の太平洋を眺める部屋を見た時に、
私が好きで年に数回訪れているタクラマカン砂漠に
そっくりだと感じました。

「この太平洋の広さはシルクロードと同じだ。
砂漠は土色、海はブルー。あぁ、色が違うだけだなぁ」と。

この景色をゆっくり眺めながら、
「よし、龍馬の勉強を始めよう。ゆっくりやろう!」と
館長の任を引き受けることを決意したんです。


来館者の熱意に、龍馬の魅力を教えられた。

p1020102ところが、季節は夏。ちょうどお盆の時期も重なり、
連日3,000人以上もの来館者があったんです。
いちばん驚いたのが、若い人がとにかく多かったこと。
中には、茶色の髪にタンクトップに草履姿と、
まるでそのまま海辺からやってきたような恰好の若者や
カップルもいましたけど、なんというかなぁ、みんな、素朴なんですね。
5メートルもあるような龍馬の手紙を、熱心に、食い入るように読んでいるんです。

その真剣さ、熱意に負けました。
「これはただごとじゃないぞ」
「ゆっくりしていられない!何かしなければ!」と、
この熱意に応えるべきだと感じました。

今も日常的に龍馬の手紙に目を通したり勉強を続けていますが、
知識・情報は後から入るけど、まず最初に興味を持ったのは若者の熱意ですね。
なぜ龍馬にはこれだけの人を惹きつける力があるか。

館の学芸員から龍馬の魅力を語られて、というわけではないんです。
今では龍馬について、かなり詳しいですよ(笑)
ここを訪れてくれる人の熱意、情熱といったものに
龍馬の魅力を教えられたという感じでしょうか。

歴史上の人物で、いまどきここまで愛される人も珍しいんじゃないか。
きっと自分が知らない魅力があるはず。そう思いました。


ひとりひとり、それぞれの龍馬がある。

p1020106この記念館には、龍馬の手紙・資料がたくさんありますが、
それらと向き合う来館者の顔を見ていると、
みんなそれぞれの龍馬を思い描いているんだなぁと感じます。

みんなが来て、龍馬と話をして、
話すだけじゃなく、あらためて勇気をもらったり、
何かを決断したりして帰路につく。
電話のような個人回線で話しているような魅力があるんでしょうね。
その、万人に与える魅力みたいなものを感じて、
ますます龍馬のファンになったというか、その凄さに驚いています。
それがずっと続いているんです。

龍馬を愛する人たちの熱意にどう応えるべきかを考え続けて、
企画展をうったり、改装したりしています。

いまの世の中、政治、経済、社会が不安定で混沌としています。
若い人に「しっかりしろ!」などという人もいますが、
ここにきて、龍馬の手紙を真剣に読んでいる若者はしっかりしていますよ。

それをみて、こちらが元気をもらっているのですから。
なんかやってくれそうな気がする、そう感じるんですね。
だからこそ、その人らに応えるべきだと、
そう言う人の情熱がつくりあげる場所、
龍馬に思いを寄せている人達がつくっている場所が、この龍馬記念館。
そう思っていただけると本当にうれしいですね。
龍馬街道の成長も、楽しみにしています。


平成二十一年 七月
高知県立坂本龍馬記念館 館長 森 健志郎

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