左から、吉村寅太郎・坂本龍馬・武市半平太・中岡慎太郎。
出ると信じてました!土佐勤王党結成150周年記念切手。
150年前、武市さんを筆頭に郷士で構成された政治結社。
これを機に土佐の実権をにぎり、土佐は、尊皇攘夷へと傾いていく。
こんな大事な幕末土佐の一大トピックを、郵便局が逃すはずありません。
龍馬の誕生日命日の近くにニュースを持ってくるあたり
武市さん張りの策略家がいらっしゃるようです(笑)。

こちらが、仕掛け人で、企画・デザインも担当された郵便事業会社の
菅さん松浦さん、と郵便局会社の山崎さん。
お話を聞いた所によると、春頃から企画が始まり、坂本龍馬記念館や関係各所との綿密な打合せを経てついに完成したようです。
土佐四天王と言われる、寅太郎・龍馬・半平太・慎太郎の写真/肖像画と銅像の写真。容堂公は、買ってくれないかもしれんけど、勤王党ファンも、切手コレクターも垂涎のアイテムです。
来年4月24日には、牧野富太郎生誕150周年記念切手も予定されているそう。
楽しみですね。
切手概要
■名称 土佐勤王党 結成150 年■販売開始日 2011 年11 月11 日(金)
■販売部数 2,000 シート(予定)
■シート構成 1 シート 80 円切手×10 枚
■販売単位 シート単位で販売します。
■販売価格 1 シート 1,200 円
■販売郵便局 高知県内の郵便局(229 局)
※簡易郵便局は除きます。
■下記の郵便局臨時出張所においても販売します。
○11 月12 日(土)、11 月13 日(日)両日9:00~15:00
・JR高知駅南口 志国高知龍馬ふるさと博メイン会場(雨天時も実施)
○11 月13 日(日) 8:00~15:00
・日曜市会場(雨天中止)
そういえば、龍馬の脱藩は、文久2年(1862年)3月24日。
来年は脱藩150周年です!!























