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	<title>龍馬街道 - みんなで作る・育てる坂本龍馬ポータルサイト</title>
	<link>http://www.ryomakaido.com</link>
	<description>みんなで作る、繋ぐ、坂本龍馬のポータルサイト「龍馬街道」です。NHK龍馬伝、龍馬イベント、龍馬関連書籍や、龍馬動画の紹介も。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 09 Jan 2012 14:40:20 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>年賀状配達式２０１２</title>
		<description>あけましておめでとうございます。
2012年、辰（竜・龍）年が始まりました！



今年は初日の出が少しぼんやりでしたが、龍馬への年賀状配達式は無事、多くの人に見守られながら終えることが出来ました。
そんな当日の様子を写真でご紹介いたします。



5：00　準備開始
真っ暗な中、セレモニーの準備が進められています。
去年ほどは寒くないものの、作業中は手袋がつけられず、かじかみます・・・


6：30　セレモニー1時間前
出演者がセレモニーの流れを確認中。


USTREAMの配信テストも着々と進められています。


7：20　セレモニー10分前
初日の出を見終えた人々が、龍馬像前に。
セレモニーがあると知り、帰る足を止めて始まるのを待ってくださいました。


7：30　セレモニー開始
いよいよ、2012年の年賀状配達式がスタートしました。
今年も飛脚姿の郵便局員さんが年賀状を運んできてくれます。
今年は、504枚の年賀状が龍馬に届きました！！
※枚数は2012年1月1日現在


高知県立坂本龍馬記念館 館長 森 健志郎あいさつ。


届いた年賀状を10枚ほどご紹介。
被災地・東北の方からも年賀状をいただきました。
 

届いた年賀状は、以下サイトでご覧になれます。
全国から届いた肉筆のメッセージを是非見てください。
2011年　龍馬に誓う年賀状サイト


続いて、土佐女子高等学校書道部生徒による、たたみ６畳分の特大年賀状への臨書。


寒い中、なんと裸足！見守る人々からも驚き、心配する声が・・・


緊張と寒さで震えつつ、それでも力強く年賀状を書きあげてくれました。
朱色の墨で落款を押して終了。
この落款は手づくりで、土佐女子高校の校章が彫られています。


完成した年賀状がこちら。


飛龍乗雲
困難な時こそ
逞しく前進します
平成二十四年　壬辰　元旦



セレモニーの閉会は、高知桂浜郵便局長　大崎 隆徳からのあいさつ。


最後に、全員でシェイクハンドをして記念撮影。
みなさまご参加ありがとうございました。


12：00　護国神社へ奉納
龍馬を祀る高知県護国神社で、年賀状の奉納祭を行いました。


届いた年賀状は、坂本龍馬脱藩の日から150年後にあたる2012年3月24日に高知県立坂本龍馬記念館内のタイムボックス「時の階段」に封印し、10年後に開封いたします。
返却を希望される方は、坂本龍馬記念館にご来館いただいての返却を予定しています。


未曾有の大災害があった2011年。
年賀状には、やはりそのことが多く書かれていました。
でもそれは、けっして悲観的な内容ではなく、それでも前を見て進もうとする日本人1人1人の決意に見えました。
10年後、皆が笑顔で年賀状を受け取りに来てくれますように。


今年も無事、龍馬への年賀状を行うことが出来ました。
年賀状の制作に協力してくださった皆様、年賀状をご購入・送付してくださった皆様、セレモニーに参加してくださった皆様、USTREAMを見てくださった皆様。
本当にありがとうございました。

2012年が皆様にとって、よい年であることをお祈り申し上げます。


アルバム
  

  

  

  

  </description>
		<link>http://www.ryomakaido.com/2012/01/6165</link>
			</item>
	<item>
		<title>【追記！】2012年、龍馬年賀状で絆を。</title>
		<description>今年も残すところ、あと1日…
震災に津波、原発事故など、様々なことがあった2011年は、なんだかいつも以上に1年があっという間だった気がします。

2012年の干支は辰。
つまり「竜（龍）」なので、龍馬の年だなぁと勝手に思っています。
さて、そんな龍馬の年も、恒例の「龍馬年賀状」で幕を開けます！


※2011年の龍馬年賀状配達式の様子

龍馬年賀状2012
今回の龍馬年賀状のテーマは、坂本龍馬記念館の20周年記念で新たに加わった「シェイクハンド龍馬像」と3.11を受けて見直された「絆」。

もうずいぶん会っていないけど、毎年年賀状だけはやりとりする友人。
昔の恩師への挨拶や、離れて暮らす親類の近況報告などなど…
誰にも身に覚えがあるのではないでしょうか？
年賀状って、ずっと前から大切な「絆」をつないできたツールですよね。

「〜絆・今こそ世界がシェイクハンドぜよ〜」

全国の皆さんから届く龍馬への誓い、10年後に残したい思い、そして年賀状でつながる絆。
ぜひご覧いただきたいと思います！

2012年の年賀状サイトオープン！ぜひご覧ください！
2011年　龍馬に誓う年賀状サイト

過去の年賀状
2011年　龍馬に誓う年賀状サイト
2010年　龍馬に届く年賀状サイト


【詳細追記！】2012年の年賀状配達式
今回も桂浜の龍馬像前でセレモニーを開催します！
目の前で龍馬像に届く皆さんの「絆」と、高校生による書初めを見届けてください！
※桂浜に足を運べない方は、Ustreamでチェックしてみてくださいね。

■年賀状配達式　概要
【日時】平成２４年１月１日　午前７時３０分から８時００分
【場所】高知市桂浜　坂本龍馬銅像前

【次第】
１　開会
２　郵便配達（飛脚姿）が龍馬像前に到着し坂本龍馬記念館館長に手渡し
３　高知県立坂本龍馬記念館 館長 森 健志郎あいさつ
４　著名人の年賀状や秀逸な年賀状を順次披露（１０～１５枚）
５　全国から届いた年賀状をインターネットで公開
６　土佐女子高等学校書道部生徒による、たたみ６畳分の特大年賀状への臨書（大筆を使い特大サイズの年賀状に書初め）
７　閉会あいさつ（高知桂浜郵便局長　大崎 隆徳）　
８　出席者等が龍馬像前で記念撮影
閉会後、年賀状は高知県護国神社（龍馬が祀られている）に持ち込み、奉納祈願神事を執り行います。

また、当日はセレモニー会場近くの桂浜荘で７時３０分から１２時００分まで餅つきが行われます！
ついたお餅の振る舞いがありますので、セレモニー後はこちらにもぜひ！

※本番までに多少の変更があるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。


たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。



取材アルバム
  
 


 </description>
		<link>http://www.ryomakaido.com/2011/12/6148</link>
			</item>
	<item>
		<title>小学生330人の思い、龍馬へ届け！</title>
		<description>
桂浜の龍馬像に届き、10年間タイムカプセルで保存される「龍馬への年賀状」プロジェクト。
3年目となる今年は、小学生330人の思いも龍馬へ届けることになりました！

12月14日、昭和小学校（高知県高知市）の6年3組の教室で「龍馬への年賀状」を書く授業が行われました。

テーマは「10年後の私へ」。
21歳、22歳になった自分は「どこに住んでいますか」、「何をしていますか」、そして「どんな考えを持った人になっていますか」。



先生から説明を受けた子ども達は、それぞれの10年後をイメージし、将来なりたい職業を書いたりして夢を膨らませていました。
中には、「もう結婚していますか？」という女の子や「龍馬さんのような大きな人間になりたい」と志を抱く男の子も。




最後は全員「・・・・ねぇ龍馬さん」で締めくくり、21歳、22歳の自分へメッセージをしたためました。

年賀状は2012年1月1日の朝龍馬像に配達され、選ばれた年賀状は記念セレモニーで読み上げる予定。その後、タイムカプセルで10年間保管されます。

11歳、12歳の子どもたちの思いよ、龍馬へ届け！！そして10年後、夢をかなえた6年3組のクラス全員が坂本龍馬記念館を訪問してくれることを期待しています！


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		<link>http://www.ryomakaido.com/2011/12/6122</link>
			</item>
	<item>
		<title>坂本家の晩御飯！？食べてみたいなぁ。</title>
		<description>龍馬も食べてた？幕末の晩御飯が食べられるそうです！
龍馬の誕生日・命日（15日）の熱気さめやらぬ中、
おいしい？情報が入って来ました！
その名も「坂本家の夕げ！」～龍馬夜楽～

情報によると
「龍馬伝」幕末志士社中の生家セット内で、龍馬に詳しいゲストや土佐おもてなし勤王党と話しながら、龍馬が食べたであろう夕食を楽しめる。デザートは土佐山内家宝物資料館所蔵「生菓子図案集」（江戸後期）をもとに、高知市愛宕の福留菊水堂に作っていただきます。ここだけでしか食べられない、貴重な和菓子です。

とのこと。

高知駅前にある「龍馬伝」幕末志士社中にある龍馬伝で使われた「坂本家のセット」の中で、
しかも、一緒に食べるのは坂本龍馬記念館の森館長。これは期待できそうです！

で、肝心の空き状況ですが、残念無念。すでに定員に達したとのこと（16日17:30現在）
キャンセル待ちしかないですね。


しかし、特別に許可を頂いてメニューと写真をお借りしましたよ！



■メニュー：
　　・白ご飯（米）
　　・味噌汁（合わせ味噌・木綿豆腐・やっこ葱）
　　・ぐる煮（大根・人参・里芋・牛蒡・蒟蒻・厚揚げ）
　　・烏賊と青葱の酢味噌和え（烏賊・青葱・酢味噌）
　　・鰹の角煮（鰹・牛蒡・ぬき菜・生姜）


龍馬も、こんな料理を食べながら大きくなったのかなぁ。
こんな楽しい企画、これからもぜひ続けて欲しいですね。



イベント概要
坂本家の夕げ　～龍馬夜楽～
日時：11月23日（水・祝日）19:00～20:30
場所：「龍馬伝」幕末志士社中
出演：森健志郎さん（坂本龍馬記念館館長）
定員：20名（要予約）
お問合せ：高知観光情報発信館とさてらす　TEL：088-879-6400 




 </description>
		<link>http://www.ryomakaido.com/2011/11/6112</link>
			</item>
	<item>
		<title>これが龍馬の手。シェイクハンド龍馬像完成！</title>
		<description>

シェイクハンドぜよ！全員集合！！
「シェイクハンド龍馬像」が、龍馬の誕生日・命日を目前にした13日設置され、記念式典が開催された。


マスコミの報道では一切触れられていないけど、この銅像、実はTwitterも一役買っているのだ。坂本龍馬記念館の森館長がTwitterで呼びかけた。


それが昨年11月20日のこと。この呼びかけにTwitterのユーザーが一斉に反応。そして@takada_sさんを始め何人かがこんなことをつぶやいた。
「それなら絶対シェイクハンドぜよ！」
あれから、一年。Twitterでのやり取りが現実となるなんて、流石の龍馬もちょっと予想出来なかったと思う(笑)。



シェイクハンド龍馬像除幕式！
11月13日、朝。今朝は気持よく晴れて、除幕式日和？(笑)というか正直、汗ばむほどの暑さ。
15日には、高知は龍馬の誕生祭ということもあって、県外からも大勢の方が集まった。


観客、報道陣合わせて数百人が龍馬を待ち構える。


維新大鼓が鳴り響く中、除幕式が始まりました！


県内県外から正体された14人の子供たちにより幕が落とされました！


森館長による粋な企画変更で、観客みんなでシェイクハンドすることに！僕は撮影のため参加できず（(T_T)）


さぁ、みんなぁでシェイクハンドぜよ！みんなのが繋がっていきます。



これからは、記念館のシンボルとして皆んなを出迎えてくれるに違いない。そういえば、これまで龍馬記念館の前にあったプラスチックの龍馬像はどうなるんだろう。（写真後方ちょっと寂しげな龍馬像）







坂本龍馬記念館開館20周年記念式典

シェイクハンド龍馬像除幕式の前に開館20周年を記念した式典も開かれた。（写真は、挨拶をする坂本家9代目当主の坂本登さん）
お歴々の龍馬記念館設立までの話や、これからの龍馬記念館のお話を聞いているとある一つの共通点があることに気づいた。

それは、みんなが
「今龍馬」ってこと！

それでいいと思う。
龍馬記念館って、そういう不思議な場所だと思う。
ここに来ると心に火がついて、力が溢れ、みんな龍馬になれる場所。

八十五年前、高知の若者たちが、桂浜に龍馬像を建て龍馬を見上げた。
二十年前、高知の若者たちが、龍馬記念館を建て龍馬を感じられるようになった。
そして今日、シェイクハンド龍馬像が建てられ龍馬と同じ目線に立つことができるようになった。
龍馬を通して、みんながシェイクハンドで繋がればきっと素敵な世の中になる。

世界中が混迷し対立しているこの時代に、未来を指し示すビジョナリー。
さぁ、みんなシェイクハンドぜよ！






 </description>
		<link>http://www.ryomakaido.com/2011/11/6068</link>
			</item>
	<item>
		<title>やっぱりキタ！土佐勤王党結成150周年記念切手！</title>
		<description>
左から、吉村寅太郎・坂本龍馬・武市半平太・中岡慎太郎。


出ると信じてました！土佐勤王党結成150周年記念切手。
150年前、武市さんを筆頭に郷士で構成された政治結社。
これを機に土佐の実権をにぎり、土佐は、尊皇攘夷へと傾いていく。



こんな大事な幕末土佐の一大トピックを、郵便局が逃すはずありません。
龍馬の誕生日命日の近くにニュースを持ってくるあたり
武市さん張りの策略家がいらっしゃるようです(笑)。



こちらが、仕掛け人で、企画・デザインも担当された郵便事業会社の
菅さん松浦さん、と郵便局会社の山崎さん。


お話を聞いた所によると、春頃から企画が始まり、坂本龍馬記念館や関係各所との綿密な打合せを経てついに完成したようです。

土佐四天王と言われる、寅太郎・龍馬・半平太・慎太郎の写真／肖像画と銅像の写真。容堂公は、買ってくれないかもしれんけど、勤王党ファンも、切手コレクターも垂涎のアイテムです。

来年4月24日には、牧野富太郎生誕150周年記念切手も予定されているそう。
楽しみですね。

切手概要
■名称　　土佐勤王党 結成150 年
■販売開始日　　2011 年11 月11 日（金）
■販売部数　　2,000 シート（予定）
■シート構成　　1 シート 80 円切手×10 枚
■販売単位　　シート単位で販売します。
■販売価格　　1 シート 1,200 円
■販売郵便局　　高知県内の郵便局（229 局）
　　※簡易郵便局は除きます。
■下記の郵便局臨時出張所においても販売します。
　　○11 月12 日（土）、11 月13 日（日）両日9:00～15:00
　　　・ＪＲ高知駅南口 志国高知龍馬ふるさと博メイン会場（雨天時も実施）
　　○11 月13 日（日) 8:00～15:00　
　　　・日曜市会場（雨天中止）



そういえば、龍馬の脱藩は、文久2年（1862年）3月24日。
来年は脱藩150周年です！！




 </description>
		<link>http://www.ryomakaido.com/2011/11/6028</link>
			</item>
	<item>
		<title>福岡市内にある「高杉晋作が潜伏した家」</title>
		<description>ちょっと遅くなりましたが、6日に「高杉晋作が潜伏した家」に行って来たので、簡単にレポートです。

福岡って、幕末の歴史にはほとんど出てこないので特に何もないんだと思ってましたが
実は、福岡市の中心部から少し外れた所に「高杉晋作が潜伏した家」があることを知り、さっそく行ってみました。


高杉晋作が潜伏した家・平尾山荘
福岡の女流歌人・野村望東尼の閑居地で、多くの勤王の志士たちが密会を重ねた「平尾山荘」。

ここに高杉がやってきたのは、1864年11月のこと。
長州藩の俗論派から命を狙われ、10日間余り潜伏しました。





現在は公園となり、再建された草庵があります。
中に入ることもできるようですが、この日は外から眺めただけ。

野村望東尼と高杉晋作
※野村望東尼（Wikipediaから抜粋）
幕末の女流歌人・勤王家。福岡藩士・浦野重右衛門勝幸の娘。
文政12年（1829年）、福岡藩士・野村新三郎清貫と結婚。
安政6年（1859年）、夫が亡くなり、剃髪して受戒。その後、福岡の南側の山村（現・福岡市中央区平尾）にあった自分の山荘に勤皇の士を度々かくまったり、密会の場所を提供したりする。彼女に便宜を図って貰った中には、勤王僧・月照、長州藩士・高杉晋作、熊本藩士・入江八千兵衛、対馬藩士・平田大江、福岡藩士・平野国臣、中村円太、月形洗蔵、早川養敬などがいる。

高杉が去った後、望東尼は志士をかくまった罪で佐幕派に捕らえられ姫島に流されますが、のちに高杉の命で救い出され、余生を下関や三田尻（現在の長府）で過ごします。

高杉の最期を看取り、辞世の句「面白きこともなき世を面白く」に続く下の句、「すみなすものは心なりけり」を詠んだのも望東尼とか。

亡くなった11月6日には毎年慰霊祭が行われており、この日がちょうど当日。
ただ、あいにく午前中に雨がぱらついていたので、胸像はテントの中にありました。

 



今まで全然知りませんでしたが、調べてみると、高杉との関わりが深い「野村望東尼」と、通りに名がついているほどの「平尾山荘」。

あまり知られていない、福岡の幕末スポットでした。 </description>
		<link>http://www.ryomakaido.com/2011/11/5983</link>
			</item>
	<item>
		<title>2012年！龍馬年賀状セット！予約申込みページ</title>
		<description>

今年は、2011年11月13日に開館20周年を記念して高知県立坂本龍馬記念館前に登場する「シェイクハンド龍馬像」（当日初公開）が年賀状になって登場します。
「シェイクハンドぜよ！」この言葉には、「志」を果たすため龍馬が持ち続けた「絆」への思いがこめられています。今回の年賀状のテーマは「絆」。その思いを年賀状にしたため龍馬に、そして大切な人に届けてください。また、昨年多くの皆さまから要望のあった「手書きメッセージを書けるように」との声にもお応えしてリニューアル。
また、売り上げの一部は東日本大震災復興のため寄付させていただく予定です。



２００９年から開始した「龍馬へ届く年賀状」の第３弾！
昨年は１０年後の未来を龍馬に誓い、タイムカプセルに封印する
企画に申込みが殺到。完売となりました。
購入いただいた皆さま、本当にありがとうございました！！


そこで、昨年即完売した「龍馬に誓う年賀状」をさらにグレードアップさせ
「龍馬へ届く年賀状」～絆・今こそ世界がシェイクハンドぜよ～を発売いたします。

※郵送での返信などはございませんのでご注意ください。
※坂本龍馬記念館に取りに来て頂いた方にご返却いたします。


龍馬年賀状とは



■2012龍馬年賀状（5枚）
坂本龍馬の写真やシェイクハンド龍馬像、さらに３Dシェイクハンド龍馬像など5種類を制作しました。
はがきはすべて官製のため切手不要です。年賀状で龍馬が取り持つシェイクハンド！



龍馬年賀状（５種）
１龍馬立像写真。龍馬定番の写真です。 
２龍馬立像写真（小）。ご希望にお応えし手書きメッセージを書くスペースを多く設けました。
３シェイクハンド龍馬像。11月13日に坂本龍馬記念館前に設置予定の銅像です。
４シェイクハンド龍馬像（小）。ご希望にお応えし手書きメッセージを書くスペースを多く設けました。
５３Ｄ「シェイクハンド龍馬像」。あなたも龍馬とのシェイクハンドに挑戦してみてください。




※デザインが変更される場合がございます。




■「龍馬へ届く年賀状」～「絆」への思いを龍馬に託してください～（1枚）

龍馬へ、家族へ、そして未来へ、「絆」を確かめるためのメッセージを書いて龍馬あてに送ってください。
2011年12月25日までに投函すると、2012年1月1日に、高知市桂浜の坂本龍馬像に配達されます。
当日は、坂本龍馬記念館の森健志郎館長らが出席し配達式を行います。
裏面のメッセージは龍馬街道ホームページにて公開予定。届いた年賀状は、もちろん坂本龍馬記念館記念内に設置されたタイムカプセル「時の階段」に封印され１０年後開封されます。
（開封後、坂本龍馬記念館に取りに来ていただける場合は返却可）


※デザインが変更される場合がございます。
大きな地図で見る


購入方法
※発送は１１月１５日（龍馬の誕生日・命日）以降に発送開始します！
※店頭販売を除き、商品代金の他に郵便料金、代引料、送金手数料をご負担いただきます。

○インターネット申込
龍馬街道HP（高知県立坂本龍馬記念館HPにもリンク有り）申込受付画面からお申込みください。
発送方法は代金引換・普通郵便・レターパック５００よりお選びいただけます。

○電話申込

龍馬年賀状受付専用電話にて受付します。（受付代行：龍馬年賀状事務局）
電話受付の場合は代金引換限定となります。
専用受付番号：088-822-7889（龍馬年賀状受付特設電話　平日9:00～18:00）
※予定のセット数になり次第、受付終了とさせていただきます。

○FAX申込

龍馬年賀状受付専用特設FAXにて受付します。（受付代行：龍馬年賀状事務局）
専用受付FAX：088-822-7907（龍馬年賀状受付特設FAX　平日9:00～18:00）

以下の内容をFAXにて送信ください。
・住所
・お名前
・電話番号
・FAX番号（必須）
・申込セット数
・お支払い代金
※折り返し、申込用紙をFAXで送信いたしますので必須事項を記入し再度、送信いただきます。
申込用紙を再送信いただいた時点で受付とさせていただきます。

○店頭販売

※１１月１３日より高知坂本龍馬記念館にて、現金で販売いたします　



お支払方法・送料

○代引き

※送料、代引料、送金手数料はお客様の負担となります。
※代金引換（郵便）での発送となります。受取時に代金をお支払いください。



○普通郵便・レターパック500

※普通郵便・レターパック500での発送は代金前払いとなります。
※送料、払込手数料はお客様の負担となります。
※1週間以内に商品代金＋郵便料金を郵便局の窓口から払込をお願い致します。
（別途、窓口で払込手数料が必要です。）
※発送は普通郵便または、レターパック500となります。


【払込み方法】
郵便局窓口に備え付けの払込取扱票に以下の内容をご記入ください。

・口座記号番号：01700-4-69539
・加入者名：龍馬街道実行委員会
・金額：商品代金＋送料の合計（受付確認メールに記載しています。）
・住所
・氏名
・電話番号
・申込セット数


代引き購入フォーム
※携帯電話のアドレスでお申し込みの方はパソコンからの
メール受信ができるように迷惑メール拒否の解除をお願いいたします。
尚、パソコンからのお申し込みを推奨いたします。

[contact-form 4 "龍馬年賀状申込フォーム_代引き"]

普通郵便・レターパック５００購入フォーム
※携帯電話のアドレスでお申し込みの方はパソコンからの
メール受信ができるように迷惑メール拒否の解除をお願いいたします。
尚、パソコンからのお申し込みを推奨いたします。

[contact-form 3 "龍馬年賀状申込フォーム"] </description>
		<link>http://www.ryomakaido.com/2011/11/5915</link>
			</item>
	<item>
		<title>終焉の地で演舞！龍馬よさこい2011</title>
		<description>毎年、龍馬の命日11月15日に京都霊山護国神社で斎行される「龍馬祭」。その奉納余興としてはじまった「龍馬よさこい」が今年も開催されます。
コンセプトは「つなぐ、伝える」。
現代を生きる若者たちのみなぎる力を在天の龍馬へ。
そして、今年は震災復興への願いも込めて。



龍馬が暗殺された「近江屋」のある四条河原町でオープニングパレード、大政奉還のなされた元離宮二条城で演舞披露！

 概要 
日程： 平成23年11月12(土) 13日(日)　＊荒天中止
 
会場： 11/12（土）
12:00～12:30　龍馬よさこい11オープニングパレード「I love you & I need you ふくしま」四条河原町
13:30～15:30　元離宮二条城（世界遺産）　　　　
14:00～19:00　京都三条会商店街

11/13（日）
10:00～16:00  京都霊山護国神社
11:00～16:00　円山公園音楽堂
15:00～20:00　JR京都駅ビル駅前広場特設会場（フィナーレ）　　

東日本大震災復興支援ソング： 「I love you & I need you ふくしま」猪苗代湖ズ
猪苗代湖ズHP  http://www.inawashirokos.jp/
※開催会場で東日本復興支援のお願いを致します

ゲスト演舞： ほにや（よさこい発祥の地・高知県のチーム）
ほにやHP  http://www.honiya.com/
11月13日（日）午前10時　京都霊山護国神社会場にて奉納演舞
 
主催： 霊山社中・龍馬よさこい11実行委員会
龍馬よさこい公式HP: http://ryomayosakoi.web.fc2.com/
龍馬よさこいtwitter: @ryomayosakoi
お問い合せ先： 龍馬よさこい11実行委員会  mail：ryomayosakoi11@yahoo.co.jp

 </description>
		<link>http://www.ryomakaido.com/2011/11/5908</link>
			</item>
	<item>
		<title>Why RYOMA Now?（アメリカフォーラム日記）</title>
		<description>
Why Ryoma Now？ なぜ、今、龍馬なのか。


このシンプルな問いかけ。昨年は龍馬ブームで、日本人一人ひとりが自分の心に問いかけた。
そして今年3.11の東日本大震災。日本への、世界への、人類への激震醒めやらぬ中、龍馬の夢見た自由と平等の国アメリカから世界に向けて問いかけたいと思います。龍馬・海舟・万次郎の子孫と、龍馬に関するエッセイで選抜された高校生２名がどんな情報を発信できるのか。
龍馬街道もWhy RYOMA Now? の答えを見つけるべく、ハワイ・NYでの計４回のフォーラムに同行！海外は３回目、私、英語も全く話せないのですが、和英通韻伊呂波便覧を握りしめ？(笑)現地より、レポートいたします！

１０月１４日は、現地の環境が整えばUstreamを行うかも！？
お楽しみに！！



＜１０月１４日追記＞
Ustream＆記録ビデオ
※編集できた所から載せていきます！

【ハワイ】２０１１年１０月１１日（火）
プナホウスクール（特別授業）
ー準備中ー

ハワイコンベンションセンター（ハワイフォーラム）
ー準備中ー


【ニューヨーク】２０１１年１０月１４日（金）
■ジャパンソサエティ（ニューヨークフォーラム）
[高画質で再生]Why Ryoma Now？ ニューヨーク・ジャパンソサエティ




■ジャネット会館（特別シンポジウム）
[高画質で再生]【全編日本語】Why Ryoma Now？ ニューヨーク・ジャネット会館

現地でビデオケーブルが調達出来ずUSBの小さなカメラでの配信になってしまったり、途中通信が途切れたりして２つに分かれたり、また「いちむじん」さんのギターの音声がうまく拾えなかったりした部分があります。ご容赦ください。mm



No.1  Why RYOMA Now?　＠　ハワイ　プナホウスクール
写真は、一番右奥から、辻真由子さん（土佐高校2年）、現地高校生、手前右から、北代淳二さん（ジョン万次郎研究家）、髙山みな子さん（勝海舟玄孫）、坂本登さん（郷士坂本家9代目）、大石すみれさん（高知県立嶺北高校2年）、宜保然樹さん（土佐高校2年）。そして左の二人のグランマは、ジョン万次郎ゆかりのお医者さんのご子孫。


現地時間2011年10月14日午前9時30分からハワイのオバマ大統領の出身校プナホウスクール（小中高一貫教育校）にて、今回最初のフォーラムがスタート。高校生達は日本語を学んでいるクラスが参加しているので、敢えて英語ではなく、日本語を英語通訳する形で行われました。事前に龍馬や日本の歴史について勉強してきているので手は抜けません。高校生に、「アメリカに取っての龍馬ってだれ？」って聞いてみると、事前の勉強会でも友達とその話になったそうで「龍馬はサムライなのに刀を使わない不思議な人。アメリカには居ないタイプの人。」だと言っていました。
僕は日本語しか話せないのですが、学校内を見学していると、小学生も中学生も高校生もみんな日本語で「コンニチハ！」と話しかけてくれてホッとしました〜。幕末当時のハワイに日本語が話せる人がいたとは思えないけど、「アロハー！」と陽気に迎えられ万次郎も安心できたに違いありません。
詳しくは、近々ビデオを掲載しますのでぜひそちらをご覧くださいませ。

まずまずの手応えと、午後、ハワイのメインイベント「ハワイコンベンションセンター」へ。
反省点は、いちむじんさんの紹介の方法。もっと龍馬伝との繋がりをうまく表現すること。


左から、坂本登さん（郷士坂本家9代目）、髙山みな子さん（勝海舟玄孫）、
北代淳二さん（ジョン万次郎研究家）

左から、大石すみれさん（高知県立嶺北高校2年）、宜保然樹さん（土佐高校2年）、
辻真由子さん（土佐高校2年）（左）。




No.2  Why RYOMA Now?　＠　ハワイ　コンベンションセンター
壇上で挨拶する森健志郎　坂本龍馬記念館館長と、通訳の浜田沙織さん。館長がやたらかっこよく見えます(笑)


ハワイコンベンションセンターは、ＡＰＥＣ首脳会議も行われたとても大きい建物で一瞬「ここでやるの？？」と戸惑いましたが、この中の一つの部屋だと聞いて一安心。それにしても300人も入るホールで、ちゃんと人が集まるのか心配でした。しかし始まってみると満員御礼。ホノルル日本国総領事館総領事も来られてなんか、すごいイベントになっちゃってます。

前半は、
龍馬の英語紙芝居。龍馬、海舟、万次郎の子孫たちと龍馬エッセイで選抜された高校生たちのディスカッション。総領事が英語で挨拶すると聞いていたのですが、急遽日本語でスピーチされ、（しかもかなりお固い日本語で）通訳の浜田さんがたじろぐ場面もありましたが、浜田さんは持ち前のパワーで聞き返し、切り抜けてくれました。びっくりしたのが、奥さんが日本人の米兵の方からの質問で、（本当はものすごく詳しい背景まで説明していたけど要約すると）「暗殺説には色々あるけど記念館の見解を教えて下さい」というもの。質問が終わると、会場からは拍手が沸き起こりました。坂本龍馬記念館主任学芸員の前田さんも「分からないのが、龍馬を魅力的にしている原因でもあるんです(笑)」とタジタジ。ハワイの人たちにも「自由と平等」という志を平和的に成し遂げた龍馬の精神と、そしてその精神がいま世界で求められていることが、伝わったのではないかと思います。

後半は、
龍馬伝第一部の「龍馬伝紀行」エンディングテーマ曲を弾いた高知の誇るギターデュオ「いちむじん」やローマ法王の前でも演奏したことのある西村直記さんのライブ。そして、書道家の藤田紅子さん竹内土佐郎さんによる書道パフォーマンスなどで盛り上がりました。書道パフォーマンスで書かれた作品は、持って帰れるということもあって最後まで、人だかりができていました。

反省点は、テロップの表示。英語で話しているときに英語のテロップがでたので、なぞっている感じでライブ感が損なわれた。後で聞いてみると、日本人の英語は聞き取りにくいことから、先方からの要望であるとのこと。ニューヨークへの飛行機の中で龍馬記念館の森館長と話した結果、重要な場所に色を付けることでテロップではなく要約であることを強調することに。





No.3  Why RYOMA Now?　＠　NYジャパン・ソサエティー

そして一行は、ニューヨークのど真ん中。
国連本部のすぐ近くにある、ジャパン・ソサエティーへ。
ここでは、初めてのUstream配信（ハワイは急遽撮影NGになったり、生中継はNGなど色々制約がありUstreamできませんでした）もあり龍馬街道スタッフも緊張。日本でどこでも売っているビデオケーブルがNYに無いなどトラブルもありヒヤヒヤしながらの中継でした。
これまでと違い、参加者とのディスカッションが展開された。ロバート・フィッシュさんがファシリテーターとして高校生に質問を投げかけていく。また現地の高校生からの質問も「今、龍馬が生きていたら日本はどうなっていたと思いますか？」など厳しい質問ばかり(笑)。日本の女子高生、宜保さんからも「歴史を動かしているものはなんだと思いますか？」などディスカッション／ディベートに慣れているアメリカの高校生も思わず天を仰ぐ質問に、会場はドキドキ・ハラハラ。土佐高校2年生の辻さんの通訳も見事なもので、あとで聞いたところによるとジャパン・ソサエティーの方にも「あなたは本当のバイリンガルですね」と褒められたとか。
高校生一人ひとりが、（大人のいろんな思惑の中）戸惑いながらも目の前で成長していく姿は、言葉では表せない眩しさがありました。
ここでもニューヨーク総領事を始め、250人近い学生や関係者が詰めかけ、龍馬を通して「リーダーとはなにか」を考えさせるフォーラムとなりました。





No.4  Why RYOMA Now?　＠　ニューヨーク　JaNET会館

現地時間10月14日19:00。いよいよ最後のフォーラムがジャネット会館。
Janetは、アメリカンドリーム・ジャパニーズ・ネットワーク。テロをきっかけに、頑張る人を応援したい、ＮＹ日系コミュニティーの繁栄に貢献したいとの思いを込め発足した団体で現在5500名が参加。Janet会館は今年の9月にオープンしたばかりの会場だ。今回は130名程も集まってくれたそう。みんなアメリカン・ドリームを夢見て日本から渡ってきた「脱藩者」ばかり(笑)。日本を変えるために脱藩し、アメリカの自由と平等を夢見た龍馬に少なからず親近感を持っている人たち。
ここが最後のフォーラム。さらに全編日本語で発言できることもあり、登壇者もみんな気合十分でスタートしました。
詳細は、上のUstreamをご覧いただくとして、アメリカのコインの全てに書かれていて９１１のオバマ大統領のスピーチでも使われた、「Ｅ．ＰＬＵＲＩＢＵＳ．ＵＮＵＭ」（多数から作る一つ）のメッセージ。これこそジョン万次郎が日本に持ち込んだ民主主義の根幹であり龍馬が目指したもの。「ニューヨークでの日本人同士が、もちろん日本人全体が、さらに世界中の人々が、自由と平等を享受できる世の中にせんといかんぜよ！」そんな龍馬の声が聞こえてくるようなフォーラムでした。
この他にも、書道パフォーマンスや龍馬達をイメージした帽子の展示、いちむじんさんの演奏など、書ききれてないことがたくさんあります。また、写真を取りきれていない方がおり、キレイな写真が手に入り次第追加していきますので、私の写真が無いよー！という方、ヨシトミまでメールください。


反省点は、日本語で自由に喋れるので、話が取っ散らかったことと、勢い余って？少々不謹慎な発言も（汗）







次の夢は、これだ！

NY最後の日の夕食の会場で、ビッグプロジェクトが動き出した。
それがニューヨーク坂本龍馬記念館！龍馬の精神を世界に発信するならやはり、ここニューヨークからではないか。
くしくも、僕も今年５月に坂本龍馬記念館の20周年のしおりで発言した際に、龍馬記念館が自由と平等を世界へ発信するアンテナになってほしいと発言した。もしかしたら、その一つの形がニューヨーク坂本龍馬記念館なのかもしれない。
今回のツアーに参加した全員が、その場で作った設立同意書に署名。
3年計画。実現にはたくさんのハードルがある。
しかし、龍馬がそうであるように、
夢を語ることから全ては始まるのだ！

龍馬街道がどれだけそれにかかわれるか。
ぜひ楽しみにしていただきたい。


■坂本龍馬記念館と、今回のフォーラム会場Map
より大きな地図で Why Ryoma Now? 坂本龍馬記念館　アメリカフォーラム を表示


■取材後記
参加したみなさま、会場に来てくださった皆さま、Ustreamで見てくださったみなさま、ハワイ＆ニューヨークでお世話になったみなさま本当にお疲れ様でした。準備段階での苦悩を知っているだけに、今回のフォーラムの成功は感慨深いです。そして坂本龍馬記念館の西本有里さん、裏方お疲れ様でした！裏MVPは、間違いなく西本さんです。そしてここに書き切れない反省点も多くみつかりました。今後に活かすためぼちぼち整理していきたいと思います。

Why Ryoma Now？
龍馬が目指した、「自由・平等・平和」。それは今でも目指すべきもの。
最初、僕は、今回の龍馬アメリカフォーラムと東日本大震災は直接的な繋がりは見いだせませんでした。そんな中、フォーラムを終えてたどり着いた僕なりの答えとは何だったか。それは、「龍馬も黒船来航という大きな国難から走り始めた」ということ。だからこそ震災という未曾有の国難を受け、時代も政治も経済も揺るぎ始めた「今」が、僕らが走り始めるキッカケになるということ。「なぜ　今　龍馬なのか」それは、「何が理想・目標なのかを一人ひとりが考えて、走り始めるタイミングなのではないか。その一人ひとりの力が集まって、世界がちょっとでも良い方向に向けば、それが龍馬の目指すものではないか」と思うのです。

今回嬉しかったのは、龍馬街道が作った「We ♥ RYOMA」バッジが、ツアーの公式バッジになっていたこと。参加者みんながつけていてくれたこと。そしてなによりいろんな人と仲間になれたこと。反省点は、自費で参加させていただいたのですが、自分の仕事の関係で事前の準備ができなかったこと、リアルタイムに発信ができなかったこと、SNSでつぶやきにくい状況になってしまったこと、企画に主体的に関われなかったこと。次の企画は、しっかり準備するぞーーー！それから、会社の仕事を10日間もほっぽり出してしまいました。ご迷惑おかけした皆さま本当にすみませんでした。アメリカで一皮向けた(笑)ヨシトミに、ご期待ください！




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		<link>http://www.ryomakaido.com/2011/10/5822</link>
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